2018.01.04 

【非王道?】個人的に便利だったWordPressプラグイン8選!

Web制作


定番プラグインは多く紹介されているので、個人的に便利だと思ったプラグインを紹介していこうかと。
ブログではないwebサイトを制作する場合や、納品時お客様が使いやすくなるように設定する事ができるプラグインが多めです。

もくじ
  1. Enable Media Replace (画像の差し替え)
  2. now time (現在日時を一発で設定)
  3. Rucy (公開済み記事の修正予約)
  4. Broken Link Checker (サイト内の無効なリンクを確認)
  5. Duplicate Post (記事の複製)
  6. Add Admin CSS (管理画面をCSSで修正)
  7. Event Organiser (イベント管理・カレンダー)
  8. Allow Multiple Accounts (一つのメールアドレスで複数のユーザーを作成)

Enable Media Replace

サイトやブログに既に使用されている画像を、新しいものに差し替えたい時に使用します。
画像を少しだけ修正しただけなのに、わざわざアップロードし直してURLを確認して…
なんて作業はもうしなくて済みます。

 

now time

投稿画面に、現在の日時・時刻を反映させるボタンを追加するプラグインです。
管理画面からのプラグイン検索ではみつからないため以下のページからダウンロードして下さい。

【WordPress】公開日時に「現在の日時」を追加する方法

 

Rucy

ブログ以外のサイトを運営している場合、現在公開されている記事の内容を修正後、時刻指定して公開したいケースは多くあると思います。その際に効果を強力に発揮してくれます。
投稿・固定・カスタム投稿問わず使用できます。

 

Broken Link Checker

サイトのボリュームが増えて、リンクエラーを一々チェックできない場合に便利です。
エラーがあるとメールで通知もしてくれます。

 

Duplicate Post

シンプルに記事を複製してくれるプラグインです。
同じフォーマットの記事を沢山作りたい場合に便利です。

 

Add Admin CSS

納品時など管理画面にCSSをちょっぴり適用させたい場合、これが一番楽だと思います。
難点は、色分けや補完機能がないことでしょうか(欲張りかな)。
がっつり編集する場合は、別途スタイルシートを作成するのでこちらは使用してないです。

 

Event Organiser

イベント情報を管理できるプラグインは幾つかあるのですが、このプラグインの強みはカレンダーを重視してイベントを管理できるところでしょうか。
英語ですがリファレンス・codexもかなり充実しているので、出来ないことは殆ど無いと言って良いかと思います。
とにかくボリュームが多いので、このプラグインに関してはいつか個別に記事にしたいと思います。

 

Allow Multiple Accounts

一つのメールアドレスで複数のユーザーアカウントを作成できます。
テストや、何かしらの事情で複数のアドレスで運用しない(できない)場合に便利です。

 


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