2018.03.25 

[その1]WordPressのfunctions.phpに書いておくと便利かもしれないこと

Web制作


[その2]WordPressのfunctions.phpに書いておくと便利かもしれないこと を公開しました。
こちらもご覧ください。

 

WordPress のテーマで使用するfunctions.php。
今回は、自分が普段どんなことを書いているのか備忘録代わりに記事にしました。
今まで結構な量を書いたと思うので、その中でも汎用的に使えそうなものをチョイスしています。

functions.php内に書く目的としてはこんな感じ。

・できることならプラグインは必要最小限に留めたい
[理由] 管理画面を乱雑にしたくない / プラグインが多いと重くなる / プラグイン同士の競合防止 / アップデートの停止やアップデートによる不具合の予防
・コードで書いておけば、一見して明らかなので修正が効く
・制作の度に使いまわせるので楽

…なんて言ってますが、以下2・3・4については、代替案としてWP Admin UI Customize 複数ユーザーに対応させるには WP Admin UI Customize Multiple Add-on というプラグインが便利です。

もくじ
  1. アイキャッチ画像を使えるようにする
  2. 管理画面の投稿(カテゴリー・タグ)の名称変更
  3. 管理画面の使用しないメニューを非表示にする
  4. 特定ユーザー以外への更新通知を非表示
  5. 寄稿者でも画像をアップロードできるようにする
  6. カスタム投稿一覧に項目を追加しソート可能にする
  7. 既存のテキストエディタを表示させない

1.アイキャッチ画像を使えるようにする

表示する際はテーマ内に以下を記述

2.管理画面の投稿(カテゴリー・タグ)の名称変更

例として全て平仮名にしてみます。

【参考サイト】
WordPress:投稿・カテゴリー・タグの各ラベル名を任意に変更する方法 | NxWorld

3.管理画面の使用しないメニューを非表示にする

例として管理者(level_10)以外にはメニューを表示させないという設定にしてみます。

4.特定ユーザー以外への更新通知を非表示

例としてユーザーIDが”1″の方以外には通知を表示させないという設定にしてみます。

5.寄稿者でも画像をアップロードできるようにする

デフォルトでは寄稿者は記事を作成できるがメディアは扱えません。

6.既存のテキストエディタを表示させない

カスタムフィールドを使用していて既存のテキストエディタは不要という事は多いと思います。


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