2018.06.28 

[その2]WordPressのfunctions.phpに書いておくと便利かもしれないこと

Web制作


[その1]WordPressのfunctions.phpに書いておくと便利かもしれないこと の続きです。
掲載順に特に意味はありません、雑多な感じで。
何かしらの参考になれば幸いです。今回も汎用的に使えそうなものをチョイスしています。

もくじ
  1. (管理画面の)カスタム投稿一覧に項目を追加しソート可能にする
  2. ビジュアルエディタ/テキストエディタを切り替えると<p>や<br>が消えるのを防ぐ
  3. コメントや検索フォームなどの各部品をHTML5化させる
  4. スラッグ名が日本語の時、自動的にidに変更
  5. デフォルトで「サイトを見るときにツールバーを表示する」のチェックを外しておく
  6. ギャラリーのデフォルト値を変更

1.(管理画面の)カスタム投稿一覧に項目を追加しソート可能にする

管理画面の記事一覧ページをカスタマイズしてみます。
例として、カスタム投稿一覧をカスタムフィールド「日付」の値で、ソートできるようにします。
以下だと、「イベント情報」をカスタム投稿で作成したとして、記事内のカスタムフィールドにデイトピッカーで入力した 「イベント開催日(日付)」で並べ変えを行うことが可能です。
※カスタム投稿のスラッグは「schedule」としています。

2.ビジュアルエディタ/テキストエディタを切り替えると<p>や<br>が消えるのを防ぐ

何気なくビジュアルエディタ⇄テキストエディタを切り替えたばっかりに、大変なことに。ならばオートフォーマット(自動整形)を無効化してみます。

【こちらもぜひ参考に】
WordPressでエディタに自動生成されるタグ(<p>とか<br>)を制御する方法まとめ
WordPressの自動整形を完全に停止する方法
固定ページのみ自動的に付与されるpタグやbrタグを無効にしてレイアウト崩れを伏せぐ

3.コメントや検索フォームなどの各部品をHTML5化させる

コメントフォーム、検索フォーム、コメントリスト、ギャラリーでHTML5マークアップの使用を許可します。HTML5の使用を避ける理由は無いと思うので、僕はとりあえず入れちゃいます。

4.スラッグ名が日本語の時、自動的にidに変更

日本語のタイトルがそのままURLになってしまうのを避けるため以下を使用します。
もしも、日本語タイトルのまま投稿した場合「投稿タイプ+id」へ変換されます。
※自分でスラッグを設定した場合は適用されません。
※すでに投稿済みのページにも適用されるので注意して下さい。

5.デフォルトで「サイトを見るときにツールバーを表示する」のチェックを外しておく

ユーザー登録時、最初からツールバーを非表示に設定します。

6.ギャラリーのデフォルト値を変更

ギャラリーのデフォルト設定を行います。
以下は、画像リンクなし・1カラム表示・画像サイズはlargeです。


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